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スタッフコラム

「犬の仕事」を目指した はじまりの本

スタッフコラム 

先月、電車に乗ることがあって、車内で読む本を何にしようかなぁ?

って本棚から探していて、久しぶりに読みたくなった本がありました。

それが、「ありがとう、ジョーイ・モーゼス」という介助犬のお話です。

今では、盲導犬・聴導犬・介助犬など聞き慣れた言葉になっていますが、25年くらい前はまだ盲導犬くらいしか聞き覚えが無かったですね。
私が「介助犬」という働く犬の事を知ったのは中学生の時だったかな。20数年前^^;
それから少しして、高校に入った頃にこの本と出会いました。

そして、新聞のほんの小さなセミナーのお知らせをたまたま見つけました。
この本の著者のスーザン・ダンカンさんが自身の介助犬ジョーイを連れて来日講演(介助犬の啓発セミナー)をすると知り参加したのを覚えています。
(本を買ったのが先か?講演をきっかけに本を買ったのかは忘れちゃいましたが💦)

スーザンは多発性硬化症を患っている自身の手足になってくれる犬を自分自身でトレーニングして自分の介助犬を誕生させた素晴らしい女性。
それが、ジョーイ君。保護シェルターから迎えて、わんぱくBOYだった子を最高のパートナーにしちゃったスゴイ人!

まだ日本には介助犬がいなかった頃だと思います。
講演を聞いて、介助犬のトレーナーになりたいな!と思ったのが、明確に将来の目標が定まったきっかけでした。

その後、高校卒業してドッグトレーニングの専門学校に入り、家庭犬訓練所で1ヶ月のインターン研修を受けたり、夏休みを利用して出来たばかりの介助犬訓練施設でも1ヶ月の研修をさせてもらったりもしたなぁ~。

そして、海外研修でオーストラリアでも10週間過ごし…
専門学校時代の2年間は色々濃い経験をたくさんしました。
卒業後、ペットホテルに2年程勤め、閉店を機にシッター業を開業して今に至ります。
介助犬トレーナーへの気持ちがなくなったわけではないけれど、色々な経験をして徐々にいろんな考えが芽生えて定まってきて、いろんな家庭犬(猫)たちと出会える今のお仕事が1番やりたい自分のスタイルになっていったんだな~。

ってこの本を久しぶりに読んで、いろんな事を思い返したのでした(*^-^*)

今は介助犬に関する本もたくさん出ているけれど、1997年発売のこの本が多分介助犬の本の中では1番古いんじゃないかしらね?
次は何読もうかな?

ちょっと時間が出来たので、すんごい久しぶりにスタッフコラムで語ってみました~♪

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