犬のしつけのお悩み、ありませんか

犬のしつけのお悩み、ありませんか

「ムダに吠えていることが多い」
「室内でのトイレの仕方をなかなか覚えてくれない」
「お散歩のとき、勝手な行動が多く言っても聞かない」

 

このようなお悩みはありませんか?

十匹十色、犬にも個性があります

十匹十色、犬にも個性があります

しつけ相談は、まずはカウンセリングから始まります。
カウンセリングで、現在の生活環境や、困りごと、予算や期間等を詳しく聞き、飼い主様と愛犬に合ったトレーニング方法をご提案いたします。

 

あなたは、愛犬をどれくらい理解してあげられてますか?

 

人間に褒められて伸びる子と、きつく言われて負けず嫌いを発揮し伸びる子がいるように、ワンちゃんにも人間同様、個性があります。また、育った環境やしつけられ方によっても性格は違ってきます。ワンちゃんの個性・性格に合ったしつけ方法でないと、あまり効果は現れません。本に書かれている「しつけの方法」を実践してもうまくいかなかったり、「お隣さんの犬は言うことを聞くのに、なぜうちの子は言うことを聞かないのだろう」ということが起きたりしても不思議はないのです。

 

これらを理解した上で、ワンちゃんの個性・性格を尊重してあげながらしつけをしていきましょう。また、ただ一方的にしつけるだけでは、ワンちゃんもわかってくれません。しつけは、飼い主との重要なコミュニケーションの場の一つ。ペットはしつける姿勢に非常に大きく影響されるもの。愛情を注いであげるのはもちろんのこと、メリハリをつけた姿勢で接しましょう。

しつけの時期

しつけの時期

しつけは、「さぁ、今からしつけタイムだ!」というように始まりません。ワンちゃんがあなたの家にやってきたときから始まっているのです。中でも重要な期間が最初の6ヶ月間。この時期に今までとまったく違う環境の中、ワンちゃんはいろんなものを見て聞いて頭にインプットします。そのため、この時期までに基本であるトイレやコマンド(命令)の仕方をすり込ませましょう。特にトイレに関しては、半年以内にしつけておかないと、後々部屋中を汚すなど困ったワンちゃんになってしまいます。

 

1年経過してしまうと、それからしつけ直すのは時間と根気がかかるもの。何事もそうですが、早めの対策が後々プラスになります。どこに行っても「おりこうなワンちゃん」であるために、家族が増えたらきちんとしつけてあげましょう。

 

ワンちゃんのしつけに重要なのは、飼い主さまのやる気!!
ワンちゃんだけでなく、飼い主様もお勉強しなくては良い関係作りはできません。
「うちの子何とかなりませんか?(何とかしてくれませんか?)」という気持ちではなく、「うちの子を何とかしたい!」という、自分自身の強い気持ちを持ってお勉強していただけると、しつけが上手く進んでいきます。

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