飼い主との“戯れ”の一種

飼い主との“戯れ”の一種

日本でも最近注目され始めてきた犬のしつけ教室。その先駆けは動物好きの飼い主同士が集まり、共通の悩みや話題、関心事などを交換し合うコミュニケーションの場でした。欧米では早くから好評を集め、それが発展しグループレッスン型のしつけ教室になったのです。海外ではすでに一般的となっています。

 

普段得られない情報の共有やペット同士のコミュニケーションは、飼い主だけにメリットをもたらしただけではありません。ペットにとっても、暮らしやすい、より人間社会に溶け込みやすいペット社会への意識が高まるきっかけにもなりました。

しつけ教室のエピソード

愛犬家たちが集まるイベントの一環として、しつけ教室(グループレッスン)を開催しました

十匹十色、犬にも個性があります

2008年9月に成田“ボンベルタ”にて「犬猫らいふ展」が開催されました。その発表の1つとして、初級・中級の2レッスンを3日間行いました。

 

当日は、各回3~8頭の愛犬と飼い主さんが参加し、犬同士・犬と人のコミュニケーション(挨拶など)の取り方やお散歩の練習等レクチャー&実演を行いました。

 

2009年11月に印西市「北総花の丘公園」のドッグランOPEN記念イベントの一環としてしつけ教室を開催いたしました。

全3回の教室で約30頭程の参加があり、接し方や指示語の教え方など皆さん熱心にお勉強・練習してくれました。

 

普段の個別トレーニングでは体験できない内容もお勉強でき、好評を得ました。
またこれから機会を増やしていく予定ですので、「ワンコ仲間数家族でレッスンを受けてみたい」「ペット可集合住宅で飼ってる家庭向けのしつけ方教室を開催して欲しい」など、ご要望がありましたらぜひお気軽にご相談くださいね♪

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